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 < 第22回日本顎咬合学会東北支部学術大会 >


投稿:東北支部支部長 木村純子

  第22回日本顎咬合学会東北支部学術大会は、平成28年11月6日(日)に山形県山形市で開催することになりました。今年度は「山形の山形による東北のための学術講演会 ーゆりかごから墓場までー」というテーマで開催し、7名の講師陣が勢揃いして皆様をお迎えいたします。

 

1. 予防歯科のトピックス「本来あるべき歯科医療を考える」  

    正統なるカリオロジー予防  の継承者  佐々木英夫先生

2. TBIのトピックス「歯肉擦過傷から読み取り行うTBI」  

    山形で唯二の日本歯周病学会認定歯科衛生士  赤塚裕美先生

3. 歯周病のトピックス「歯周ポケット内注入軟膏の有効性」 

    日本歯周病学会認定医・日本臨床歯周病学会認定医・日本顎咬合学会認定医

    トリプルライセンスを持つ男   吾妻聡先生

4. CAD/CAMのトピックス「ここまで来た!ここまで綺麗!フルジルコニアステイン法」 

  山形の日本顎咬合学会認定歯科技工士  小林貞則先生  

5. 訪問歯科診療のトピックス「訪問歯科診療で行う下顎吸着義歯印象法」   

    日本訪問歯科協会認定医講座講師   湯田亜希子先生  

6. 総義歯臨床のトピックス「下顎総義歯の浮き上がりの原因」   

    What is Suction Denture?   佐藤勝史先生

7. インプラントのトピックス「35年のインプラント臨床から学んだこと」   

    山形の誇る世界のインプランジスト 高木幸人先生  

 

  分野のスペシャリストが赤ちゃんからお年寄りまでの歯科治療について熱の入ったご講演をいたします。歯科臨床を実践するためには歯科技工士・歯科衛生士との連携が重要であり、皆様にとって大変多くのことを学んでいただけることと思います。 

  生体と調和した口腔機能が得られ、美味しく食べることが出来ることにより、健康寿命が伸びて国民の皆様がより健やかな生活を送れるようになっていただきたいと思っております。そのためには、さらにより良い歯科医療を地域社会に提供することが求められていると思います。東北支部学術大会で仲間と共に、さらなるレベルアップを目指した歯科臨床を学ぼうではありませんか。多くの皆様のご参加をお待ちしております。 



2016年6月3日(金)
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2015.9.18

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